SSPベア・アーム|防御時の「盾」となり、腕を守る、対熊防護アームガード

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防御時の「盾」となり、腕を守る

クマによる人身事故では、とっさに身をかばう「防御姿勢」で前腕に受傷するケースが多く見られます(上肢の受傷は約70%。出典:中永士師明 編著『クマ外傷 クマージェンシー・メディシン』)。
SSPベア・アームは、この積極的な防御行動を支える中核パーツです。

SSPベア・アーム単体写真

概要

左右セットのパネル一体型で、面ファスナーで簡単に固定できます。
腕は唯一、噛ませる・払うといった能動的な防御行動が可能な部位であり、致命傷になりにくいとはいえ保護の重要性は極めて高いパーツです。

保護部位

  • 前腕(上腕はショルダーが担当、手指は保護範囲外)
  • サイズ・重量:フリー/0.7kg(左右計)

構造・装着

  • 構造:左右セット(1組)のパネル一体型です。
  • 装着:面ファスナーで前腕に巻き付けて固定するだけの、シンプルな装着方法です。

製品写真

写真をクリックすると拡大できます。

単品

装着イメージ

注意事項

本製品は刃物やクマの爪・牙による刺突・切創を防ぐことに特化した防刃製品で、防弾性能はありません。その他のご質問は、SSPベア・アーマー トップページのFAQもご参照ください。

関連パーツ

アームは単体でも使用できます。SSPベア・マスクと組み合わせると「急襲」セット、さらにSSPベア・ベストを加えると「標準」セットとしてご利用いただけます。上腕はSSPベア・ショルダーが担当します。

SSPベア・マスク単体写真
SSPベア・マスク
SSPベア・ショルダー単体写真
SSPベア・ショルダー

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